甲南大学にてFP2級の試験なり。2カ月前にテキスト買ってたのに、一読し終わったのが今朝の8時という有り様。休日遊びすぎなんだよなぁ。

でも、いざ受けてみると何となく出来たような、不思議な達成感があるのも事実で、資格試験の面白さでもあります。正直、合格るかは微妙な線。出来高は7割とみたが…。

学生とおぼしき一団がどどーっと受けて、てこれは講義の一環での強制受験なんかな。そんななかでおっさんおばさんも含めみな頑張ってる。学生のほうが元気あるけど、ズタボロ感も漂わす世界。

そんなことを綴りながら岡本駅前で酒を干すのは駅ホームが大混雑なんでちょっとした時間調整でした。

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9/12。JISTA(ITストラテジスト協会)が主催しているオープンフォーラムに来ました。

岩手県のIngressの取り組みと、メーカー卸で基幹システムの殆ど手書き業務のオフコンからERPへの刷新の苦労話が基調講演。こうゆう裏話的なユーザーの話ってなかなか聞けないので面白かった。

分科会というので13分の3×6セッションのミニ講演も。セキュリティとグローバル展開とタスク管理と写真日報とAWS。 短時間でいろんな話を次々聴けて飽きないなぁ。

会費千円かかったけど興味深かった。懇親会は眠たさと明日の予定で参加せず。。

ATCで停泊中のさんふらわあ見て帰り。はよ寝たいけど、、勉強もせな、、。

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9/6。今日は京都に、龍谷ミュージアムで催されている玄奘(三蔵法師)展を見に行った。

西遊記に出てくる三蔵法師は実在の人物で、玄奘という。玄奘は、経典を得るため長安を出発しはるばる天竺(インド)へと一人旅をした。あしかけ16年を費やし、天竺をめぐり数々の経典を中国に持ち帰った。それを今度は、人生をかけて翻訳にいそしむ。あの般若心経(般若波羅蜜多心経)も玄奘の翻訳したものということで、なにかと仏教に縁のある人なのである。

彼が長安を出てすぐ、砂漠で迷子になったときに命を救ったのが、深沙大将でこれは西遊記では沙悟浄として表現された。

玄奘は長安から天竺を目指すとき、「不東」といって「天竺に着くまでは決して(天竺より)東方にある長安には戻るまい」と決心した。その執念が壮大な旅と仏教の発展に寄与したが、彼は終盤、「不可得」といって「何も得ることができない」と悟った。すべてのことは変化し「空」である。だからあらゆるものは永遠に得ることはできないという。奥の深い悟りである。

genjyo

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