〜徳島・香川 高速道路1000円ドライブ〜
(2009年05月03日)

ゴールデンウィーク。政府の緊急経済対策で高速道路のETC割引制度が打ち出され、1000円で長距離の旅行が可能になった。そこで、今回は大学での後輩のS君の立案で明石海峡から四国に渡って、瀬戸大橋経由で帰ってくる瀬戸内一周ドライブに出かけた。


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今回の旅マップ

1.鳴門・渦の道

参加者は総勢6名。N君の車で三ノ宮に迎えに来てもらってから、我が家で2台目を調達。いずれもETC搭載だが、我が家のプリウス号はカーナビがないのでN号に先導してもらって布施畑から神戸淡路鳴門自動車道へ。明石海峡大橋は地元に住んでいるだけに何度も通っていて、特段の感動もなく。淡路SAはさすがにGWということもあって入り口から渋滞。その先で朝から事故車が往生していてわずかに渋滞。

淡路島はノンストップで通過して鳴門北ICで降りる。ここまでで1000円だ。

さて、降りてから少し北上したところに渦の道という施設がある。ここは鳴門大橋の橋桁の下に造られた遊歩道で、渦潮が見られる海峡の上まで歩いて行くことができる。そこから足下を覗けば渦潮が見られるというもの。残念ながら満潮から2時間ほどずれていたので巨大な渦潮こそ見られなかったものの、「これかな?」という程度のものは見えた。

朝早くから出発したのだが、ここで11時くらい。そろそろ小腹が減ってきたころだったが、1軒目のうどん屋へ向かうため、ここから一般道をひた走る。途中、四方見展望台へ立ち寄る。ライダーの人たちが何人か居た。この季節、ツーリングも楽しいだろうなぁ。

鳴門大橋
鳴門大橋・残念ながら渦は見えず

2.うどんと高松

国道11号を走り続けること40分ほど。うどん屋に到着。コシのあるうどんだった。しかもメニューのうどんは大・小の2サイズ。つまり小は1玉で、大は2玉ということ。中途半端が嫌いなお店なのだろうか。さすが讃岐うどんの本場。2玉食べたのでまぁまぁ満腹に。

その後、再び11号線を走って高松市内へ。高松では栗林公園を散策。天気も良く人出も多かった。少しずつ時間も圧してきたため、栗林公園は1時間くらいの滞在。もうちょっとゆっくりしたかったところ。

栗林公園を出てから、2軒目のうどん屋へ。格安のうどん(市販されてる程度の麺を使ってる)を2杯食べた。

高松市内を出てからは瀬戸大橋を通って本州側へ向かうのだが、その前に大崎山(五色台)のあたりをドライブ。山の上からは遠くに橋が見える。

うどん1
うどん1・2玉分だ

栗林公園
栗林公園・なかなかの人出

うどん2
うどん2・これを2杯食べた

3.日生

坂出北ICから再び高速道路。瀬戸大橋を渡って早島ICまでで1000円。そこから一般道(岡山ブルーライン)を走って日生(ひなせ)へ。ちょうど夕飯の時間だったのでこのあたりの料理屋に。うどんで満腹になっていたので、それぞれにぎりを頼んだ。一杯やりたいところだったが、車を使った旅では飲めないのがつらいところ。

食べ終わっても店の主人と話が盛り上がって、店を出たのは8時半。そこから一般道で姫路に寄って、第二神明で伊川谷まで。あとは学園都市・名谷を経由して我が家へ。車を返却して、N号で三ノ宮まで送り届けてもらった。

余談、帰宅してから体重計に乗ったけど、体重は変わっていなかった。うどんは消化がいいのかな。

日生
日生・漁業の街なみ

旅のノート

5/3三ノ宮07:30 
   
 渦の道09:30 
   
 四方見展望台11:20 
   
 うどん屋(1軒目)11:50 
   
 栗林公園14:20 
   
 うどん屋(2軒目)15:20 
   
 五色台16:30 
   
 日生19:10 
   
 三ノ宮23:30