〜大分県宇佐・豊後高田・中津〜
(2008年12月11日〜14日)

秋の日帰り4旅行でいろいろ感じたところがあったのだけれども、旅に対する思いというか意義を自問して判ったところは、国内を含め、世界中で未知の場所は無数にあるわけで、人生でその何割も訪れることは叶わない。であるなら、ノルマを先に決めておいてそれをこなすという人生も良いのではないかということ、日本には1805市区町村があること。そこから導き出されるノルマとすべき数は1805。1つは自身が住む神戸市であるとして、そこから日本地図を塗りつぶしていく旅をしてみようと。さんふらわあの旅もそうやってみると新しい旅路を生み出してくれると思う。

今回は大分港から日豊本線を北上するルート。技術革新によって現代社会はどんどん便利になっているけれども、どこか落ち着きを感じさせる昭和の時代。そんな懐かしさを求めて豊後高田市の昭和のまち、八幡神社の総本社である宇佐神宮、そして耶馬溪で有名な中津の3市を巡る。

1.いつものさんふらわあ、なのにドタバタ

さんふらわあに乗るのも6回目。十分にヘビーユーザーを自称しても良いと感じているところだが、今回は予約も直前ギリギリ。何せ仕事がいろいろと忙しくてろくな準備もできなかった。少なくとも株主優待券を利用するには前日までに予約しなければならないので、これだけはギリギリでもきちんと手配しておく必要がある。さらに宿と途中利用するレンタカーもインターネットで手配した。また、現地の移動でJRを利用するので、この乗車券を旅行代理店で手配しておく。切符は駅でも買えるが都市近郊区間よりも料金が高いので事前にクレジットカードで決済したほうがちょっぴりお得だ。少なくとも下船地の西大分駅はカード決済できない。

そんなこんなで予約などを済ませていたものの、旅行に持って行く物は何一つ準備できておらず、当日も残業したので8時くらいに帰宅。そんなに多くを持って行くわけでもないので、夕食を食べてから準備をしているときに株主優待券がどこになおしたのか不明に。たいてい通帳と一緒にしまっているのに、このときだけ変なところに置いてしまったようで、家中をひっくりかえしてみても出てこない。嗚呼、もう連絡バスにも間に合わない。もう旅行やーめた。

さっそく、予約の取り消しを行い。親にも「行くのやめたよ」と連絡。今回の旅行記もおしまい、かと思われたが。。。

「家にある優待券をあげるから、何時出航なの! 車で送ってあげる」という電話がかかってきて事態は急変。親も株主なのだ。まだ間に合う! ほとんど半泣き、モチベーション撃沈の中で迎えの車がやってくるのを待つことになった。。。その時間の短くも長いこと。…、もしかすると? 企業が送ってくる中間報告書に挟んで、株主優待券はあった。見つかりーの! 取り消した予約を急遽、復活させることに。

こういう一幕があって、銀行や買い出し(※船中で飲む酒)もままならず、「楽しんできなさい」という優しい言葉に目頭が熱くなるなか、船は六甲アイランドを出航したのだった。

夜食
夜食・やっと落ち着いて一杯。

2.さんふらわあにしき

にしきのコアなファンになって久しい今日この頃、海運業界は折からの原油高騰によって収益も圧迫され、関西汽船はいつぞ倒産するのかしれない窮地を必死に漕いで進んでいる。株主としてもこの状況を看過し、安いからという理由で2等船席を4割引で利用するだけでよいのかと考える。ということで、今回は2等寝台にワンランクアップ。個人空間があるということの喜びを感じられる少しばかり贅沢な船席なのだ。そんな気分で軽く夜食を食べたりしていたら、大浴場が閉まってしまった。飲酒運転を減らすため夜間の酒類販売を自粛しているということで、23時前には売店に酒を買い求める人がポツポツ殺到し、自販機も多少賑わっていた。2缶ほど買い求めて寝酒としよう。2等寝台は飲み過ぎたわりにはよく眠れた。

この寄港便は今治・松山と寄り道をして、大分港到着するのは昼12時。酒類販売は7時くらいから再開されるので、自粛の意味がわからないのだが、朝っぱらから酒を飲むドライバーはいないと踏んでいるのかもしれない。午前中の船内は空気がゆっくりと流れ、とてもリラックスできる空間だ。なんとなくこのためにフェリーを利用ているのかなぁとも思う。レストランで新聞を読みながら缶コーヒーと朝食のサンドイッチを食べる。窓の外では海原もまたゆっくりと流れていた。

2等寝台
2等寝台・天井が低いですがゆっくりできる空間

3.西大分

定刻より5分遅れて到着すると「大変なご迷惑を云々」の船内放送があり、日本はなんとダイヤにシビアな国なのだろうと感心しつつ船を後に。今日は豊後高田市まで行って昭和の町の夕日を眺めようという寸法なので、少しばかり時間があると思って、また、5千円しか手持ちがないのが心許ないこともあってコンビニATMを探して沿道を歩く。が、結局コンビニは隣が地銀というよくわからない理由でATMを設置しておらず、地銀で手数料を払うよりは宇佐まで行けば他にコンビニもあろうということで引き返すことになってしまった。

途中、昼食でジョイフルというファミレスに立ち寄った。全国チェーンなのだが本社が大分市にあるという地方企業。昼の日替わりランチをたのんでみたところ、まぁまぁのボリュームで500円だったのでかなり安い。お冷やがセルフサービスでドリンクコーナーにあるということで、この手のファミレスはドリンクメニューは有って無いようなものなのかと思った。忍びないので水だけもらった。

こんなところで暢気にやっていたので、当初調べていた電車は乗り過ごして1時間も遅れてしまった。準備不足が露呈する旅路となった。気落ちせず、スーパーでチューハイでも買って待とう。

日豊本線は小倉から鹿児島まで伸びる長い路線だが、どこのJRでも同じように電車の走る範囲は短く分断されている。大分駅方面から上る(小倉へ向かう)普通列車は1時間に2本くらい。そのだいたいが杵築駅あたりで終点になってしまう。もともと予定していた電車は杵築で下関行きに接続しているわりと便利のいいダイヤだったのだが、これに乗り過ごしてしまったため、杵築では次の普通電車が1時間後というありさま。そんなに待っていると昭和の町も平成になってしまいそうだったので、杵築から宇佐まで特急「ソニック」を利用することに。さすがに特急は速くて快適だ。

ソニック
ソニック・1区間でも快適だった

4.豊後高田市・昭和の町

豊後高田市にはJRが走っていないので、この宇佐駅から路線バスに乗り継ぐ。だいたい15分くらい。終点の豊後高田に着いたときは日も暮れかかる16時だった。

とにかく、見る物を選ばなければならない。街を見るか、博物館を見るか。つまり落日を捨てるか、ロマンを捨てるか。にわかに悩んだ挙げ句、昭和ロマン館に入ることにした。こちらの方がいかにもという「昭和」が見られそうだ。

昭和ロマン館は(1)絵本の原画を展示しているところ(2)昭和の民家と空き地というアニメでしか見ないような空間(3)昭和のオモチャを大展示、という3部構成になっている。絵本の原画はかぐや姫と笠地蔵を描いた黒崎義介の原画が展示してあって、なんだか懐かしいような気もするけど笠地蔵って爺さんが笠を売りに行くんじゃなかったっけと、何か記憶違いを感じるところでもあった。地域によって話に少しずつ違いがあるのだそうな。

昭和の民家はドラえもんに出てくる3つの土管の空き地と、いかにもちゃぶ台が似合う居間がセットになっている。40年くらいまえの雑誌を置いていて自由に閲覧できるのだが、さすがに時代を経ているだけあってボロボロ。新しい寄付を募ってちゃんと管理・展示したらそれはまた面白いんじゃないだろうか。ここには今も製造されている駄菓子を販売しているところがあってお土産にした。何人か小学生もお菓子を買っていて、この辺りにすんでいる子供はきっと30年くらい前のような無邪気さがあるんだろうなと思った。

最後の昭和のオモチャは土蔵1つに丸ごと所狭しとオモチャやポスターを飾っていて、もう時代はメチャクチャに置いているのだそうな。あるコレクターが昭和30年からひたすら私財を投じてオモチャを買い集めて、今や倉庫3つ分も溜まっていて展示してない分には何が眠っているのかもさっぱりわからんという状況だという。館員さんによると「時代ごとに並べると自分の生まれ育った時代しか見ない。ばらばらに置くことで、全体が昭和であるということを楽しんで欲しい」コンセプトなんだそうな。だからよくわからないブリキ人形とガンダムが並んでいたり、金融機関のオマケと思しきキャラクタが郵貯のユウちゃんアイちゃん(リスの兄弟で、平成に入ってからはサンリオがデザインしたものが子供の頃の通帳に描かれていて親しんだ記憶あり)が並んでいたりする。何にせよ、館員さん曰く、コレクター氏が「いつか昭和の時代を振り返るときがくる」という一心で集めに走ったという志がすごい。それもまだ昭和半ばの30年代に。きっと「いつ昭和は終わるんだ」と嘆く日もあったのだろう。

良くも悪くも昭和は長い時代だった。始まりは戦前で、太平洋戦争を経てから経済が復興して発展していく。私が生きたのはその最後の10年間ぐらい。知らない時間がまだ5倍もあるんだ。でも、やっぱり全体として昭和という一つの空気が流れていたように思うし、今の平成の空気とはやはり違うように感じる。どことなくみんなに一体感があったと思うし、夢があったように思う。ロマンの時代なんだ。

1時間ばかりでもけっこう楽しめた昭和ロマン館が閉館し、外へ出ると日は暮れて薄暗くなった商店街があった。だいたい商店街は夕刻には店じまいしてしまうものなので、もう開いている店も少なくなっている。これでは平成のシャッター通りとあんまり変わらないのが残念なのだが、一通り歩いてみた。昼間には何ともノスタルジックな街の賑わいがあるのだろう。戻りしなに商店で唐揚げを買って食べた。

陽はとおに暮れてしまい真っ暗。宇佐駅へ戻る最終バスを待つバスターミナルは人気もなく寂しいところだった。昭和の町には昭和の町並みが大切に残されているけれども、果たして昭和の時代にはどんな人が・どんな時間に・どんなふうに街を歩いていたのか、それを再現することはできないのかもしれないなぁと思った。この時間のこのバス停にも人が並んでいたのだろうか。

往復に使ったバスは時間が遅かった事もあって、どちらも自分のほかには1人しか乗客がいなかった。

宇佐駅周辺には宿が1件だけあったが、明日は中津のほうまで足を伸ばしてみようと思い、今夜は中津駅前のビジネスホテル(スーパーホテル中津駅前)に泊まることにした。男女入替制だが天然温泉の大浴場がある。夕食を買いに少し遠くのコンビニまで歩いて、やっとのことでATMに有りつくことができた。セブン銀行に感謝しつつも、もう私は昭和というノスタルジーから抜け出ていた。

昭和の町
昭和の町・昔はここにも駅があったのだそう

ロマン館(1)
ロマン館(1)・今の中国の学校みたいに思った

ロマン館(2)
ロマン館(2)・こんな家あるんかと思うけど、昔は普通だったんだ

土管で遊ぶ子供たち
土管で遊ぶ子供たち・実際の空き地では今も子供たちが遊んでいた

5.中津・中津城

翌朝、中津でトヨタレンタカーを借りる。バスでいろいろと巡りたかったのだが、ダイヤが組み合わせられない少なさで残念した。車でならいろいろと巡ることもできる。時間はあるぞ。

まずは中津城に行ってみよう。1588年に黒田孝高が築いた城で現在は復元。それほど大きくない城だが、旧藩主奥平家が長く納めていた城下町を一望できる天守閣がある。城内には今は奥平神社があって、カラクリのおみくじ機が置いてあった。なかなか趣向に富んでいる。ちなみにおみくじは末吉と出た。縁談・良縁ありまとまる。ほんとかなぁ。

つぎに訪れたのは福沢諭吉の旧家。諭吉は大阪で生まれたがすぐにこの中津に越して幼少期を過ごした。そのいろんな資料が展示してある。諭吉が図案に使われている一万円札も展示してあった(そこらの紙幣ではなくて、記番号がA000001Bという最初に印刷されたもので日銀から寄贈された)。お土産に学問のすすめの複製本(現代語訳付き)を買った。

学問のすすめは当時まだ学問が学者向きと認識されていて、また女性の多くが学問など必要ないと言われていた時代に、男女分け隔て無く学問に勤しみ、学を身につけることが自らを豊かにし、ひいては国家を豊かにしていくことだと説いた本。私たちが官吏や医者に敬意を持っているのは、かれらが絶対権力を持っているからではなく、かれらがどのような出身であれ一生懸命に学んできたからだということ。今の公務員は民間企業と大してか変わらないばかりか、批判の的にさえなっているけれども、もともとは国民のために志を高くして就いていたんだなぁ。

今は格差社会というのが問題になっているけれども、諭吉に言わせれば、所得が少ないのはこれまでの勉強や技術の体得を怠ってきた結果だという手厳しい指摘になるのかもしれない。初等教育は国民みんなが平等に受けることができるのに、その結果として大人にこれだけ格差が出てくるのは不思議なことでもある。諭吉はたとえ貧乏な生まれであっても、職業選択の自由の上では知識と意欲で豊かな生活を得ることはできると説いている。身にしみる御言葉。

中津城
中津城

おみくじ機
おみくじ機・最初は不気味な感じでしたがやってみると面白い

6.冬の耶馬溪

中津市街を回って、今度は山のほうへ。耶馬溪は新日本三景に選ばれる景勝地。なのだが、冬なのでまぁそれほどでもない感じ。途中、青の洞門という岩をくりぬいた道がある。禅海和尚が1734年から30年かけて手彫りで穴を貫通させた道だそうな。今も車が通れるように舗装されているが、1車線で信号を使って交互に走れるようになっている。

耶馬溪から戻るとちょうどお昼を過ぎた頃合い。そろそろお腹もすいてきた。ちょっと休憩ということで寄ってみたかった温泉へ。八面山金色温泉。有名な温泉ではないみたいだが、ここがすごくよかった。家族風呂や宿泊もあるようで、地元の人がちらほら。真っ昼間からゆっくり温泉に浸かれるなんて幸せだなぁ。そしてここの露天風呂がまた気持ちいい。浅めの風呂に丸太の枕をつけた居眠り風呂もあって、空を眺めながらほどよく横になることができた。宇宙からみればすっぽんぽんで寝転がっているわけだが。塀があるんだけれども立体的な露天で、女風呂が見えるんじゃないかと期待してしまったが当然見えなかった。ずいぶんと長風呂をしてしまってから、軽く昼食をとって金色温泉を出たのだった。

青の洞門
青の洞門・よくも掘ったもんだ

金色温泉
金色温泉・隠れ家的な温泉

7.宇佐神宮

今回最後の目的地は宇佐神宮。宇佐神宮といわれてピンとくる人は少ないように思うが、八幡神社の総本宮とされる神社。それ故に境内は結構広い。二拝四拍手で参拝して本殿を後にする。あまりお賽銭を用意していなかったので、本殿に祀られている3つの神のうち1つめしか投げ入れることができなかった。ちょっと申し訳ない感じがしている。それにしても今年は厳島神社・出雲大社と神社巡りが盛んな1年だった。来年はしっかり小銭を用意して参拝しよう。

宇佐神宮
宇佐神宮・左中右と3つの御殿がある

8.宇佐から西大分へ

宇佐でレンタカーを返却。ヴィッツで走行距離は70キロほど。ガソリンも3.7リットルほどで500円弱だった。燃費がいいと旅先でのドライブもいいものに思えてくる。景気が落ち込んできて車が売れなくなっているようだけれど、車は買えなくてもレンタカーを利用することで自動車産業に貢献するという考え方もあるんじゃないかな。

宇佐駅で列車を待って、西大分まで。だいたい1時間くらいの電車は疲れたこともあってウトウトしながら乗っていた。余談だが、今回は西大分・杵築・宇佐・中津と4つのJR駅を利用したが西大分だけは使用済み切符をくれと言ってもハンコを押さない。なんだか面倒そうに渡してはくれるのだが、ほかの駅ではちゃんと「乗車記念」の判を押している。小さな駅なので利用者も少ないのだろうけどサービスの質に違いがあるなあ。でも、西大分駅はクリスマスを意識して綺麗にイルミネーションを作っていた。おかえり、という感じ。

九州旅で常連になりつつあった大分駅のトキハのデパ地下弁当は大分駅まで行かなかったので今回はなし。代わりに西大分のスーパーで弁当を買って船に乗り込んだ。そろそろフェリーのレストランを利用してもいいのかなぁと思いつつ。

宇佐駅
宇佐駅・どことなく懐かしい雰囲気の駅

9.神戸へ

帰りはダイヤモンドフェリーの直行便。さんふらわあぱーるのレストランはバイキング方式なのでちょっと高い。その分食べて元を取る方向に考えを改めた方がよいのかもしれない。今日の乗客は2桁なのではないかと思う少なさでレストランもガラガラ。食材が勿体ない。かといって繁忙期はさすがにレストランも繁盛するはずなので、事前に弁当を買うか否かの判断は難しい。結局、弁当を食べた後には缶ビールとおつまみを売店で買っていた。

フェリーは大浴場があって、たんなる移動というよりはビジネスホテル付き移動手段というお得感がある。その大浴場も入っているのはちょうど私だけ。お湯が熱かった。今夜は2等にあたるツーリストで、ぱーるは新造船なのでこれでも部屋は綺麗。早めに寝たのだが、イビキで4時くらいに起こされてしまってちょっと残念だった。行きの2等寝台はそういう心配が少ないというメリットは大きい。ま、あとは帰るだけなので家で寝よう。

フェリーの船内では大分から神戸に旅行に行くという老夫婦と出会った。ちょうど宇佐市に住んでいるというその夫婦は、東京で定年を迎えて田舎に帰ったそうで、都会に出るのは久々というふうに「神戸ってどんなところでしょうねぇ」「初めて行く街はわくわくしますねぇ」と期待を抱いていた。ルミナリエを見るということだったので少し話をしていたが、それ以外に神戸の見どころを教えてあげることもできなかった。旅行で方々を回るわりには、地元神戸の観光地や見どころがちゃんとわかっていないように思う。北野や旧居留地ぐらいは出てくるけれど、それだけで一日過ごすには足りない。神戸って何があるのだろう? あまり地元すぎる紹介も行きづらいのでほどよく観光できるスポットを調べておくことも必要だと思った。

六甲アイランド港に着いてから三ノ宮まで電車を同行して、老夫婦は「元町でお洒落な喫茶店に行きたいの」といって別れた。元町商店街に行けば喫茶店はあると思うけれど、どんなのがお洒落なんだろうか。わずか1日で今晩の便に乗って帰るという夫婦。神戸に来て良かったと感じて帰ってくれたのか気になってしまった。

さんふらわあぱーる
さんふらわあぱーる・今回もお世話になりました

さて、次回は、今年全く乗れなかった飛行機を使って東北を旅してみたいと思っている。マイレージ利用の旅。

旅のノート

12/11六甲アイランド港22:40 
  さんふらわあにしき
12/12西大分港12:05 
 西大分駅13:47 
  日豊本線
 杵築駅14:29 
 杵築駅15:03 
  特急ソニック38号
 宇佐駅15:17 
 宇佐駅15:22 
  大分交通バス
 豊後高田15:40 
 
 豊後高田昭和の町  
 
 豊後高田18:20 
  大分交通バス
 宇佐駅18:40 
 宇佐駅19:11 
  日豊本線
 中津駅19:43 
 
 スーパーホテル中津駅前 
 
12/13中津08:20 
  レンタカー
 中津城08:50 
   
 福沢諭吉旧家09:40 
   
 耶馬溪ダム11:10 
   
 青の洞門12:10 
   
 八面山金色温泉12:50 
   
 宇佐神宮15:00 
   
 宇佐16:00 
 宇佐駅16:47 
  日豊本線
 西大分駅17:49 
 西大分港19:30 
  さんふらわあぱーる
12/14六甲アイランド港07:55